KMC STUDIO | CINEMATIC BRAND FILMMAKING

世界観を、映像にする。

ブランドムービー、企業VP、CM、シリーズ映像。 企業・作品が持つ思想と空気を、シネマティック映像として設計します。

SCROLL

映像で、できること。

ブランドムービーから企業VPまで、世界観を設計する力を横断的に提供しています。

BRAND FILM

ブランドの思想を、映像として立ち上げる

企業・サービスの核にある世界観を、シネマティックな映像作品として設計します。採用VP、コーポレートブランドフィルム、ドキュメンタリーまで対応。

PROMOTIONAL FILM

短尺の密度で、届ける

15秒・30秒・60秒。限られた時間の中に光・音・空気感を圧縮し、記憶に残る映像をつくります。

TEASER / OPENING

世界の入口を、演出する

発売前ティザー、イベントオープニング、ゲーム/IP世界観映像など。期待感と緊張感の演出を得意とします。

SERIES FILM

継続して積み上がる、映像の世界

単発の制作で終わらせない。世界観を定義し、シリーズとして継続展開する長期パートナーシップにも対応します。

選ばれる、3つの強み。

世界観設計力・一気通貫制作・映画的演出。3つの強みが、他の映像制作と差別化されるポイントです。

01

世界観をゼロから設計できる

ロケ地も俳優も使わず、石畳の都・霧の港・雨の街を映像として立ち上げた。この設計力が、貴社のブランド世界観の可視化にそのまま転用できます。

02

企画から仕上げまで、一気通貫

「何を見せるか」の設計から撮影・編集・音響・配信まで、一人の目線でコントロール。解釈のズレが生まれない制作環境です。

03

映画的演出の濃度

POV視点、光と煙の制御、音響設計。ブランド映像に「CMらしくない映画的な重さ」を持ち込むことができます。

世界観構築力の、実証シリーズ。

ロケ地も俳優も使わず、ゼロから世界を設計した自主制作シリーズです。企業・ブランドに提供できる設計力の、具体的な証拠としてご覧ください。

制作フロー

ヒアリングから納品まで、企画・設計・制作・仕上げをディレクターが一気通貫でコントロールします。各フェーズで確認を挟みながら進めるため、方向性のズレを最小化し、完成映像の密度を高めます。

  1. 01

    ヒアリング・世界観設計

    「どんな映像にするか」だけでなく、「なぜこの映像が必要か」から一緒に考えます。ブランドの思想・ターゲット・媒体・使用目的を丁寧にヒアリングし、映像が持つべき温度・空気・視点を言語化します。ここを固めることで、後工程全体のブレをなくします。

  2. 02

    構成・ビジュアル提案

    世界観設計をもとに、カット構成・ムードボード・参考演出の資料を整理してご提案します。完成形のイメージを言葉と映像で共有してから制作へ進むため、方向性のズレが起きにくい体制を整えます。この段階でのフィードバックが後工程の品質に直結します。

  3. 03

    撮影・生成・編集

    実写撮影、映像生成AI、既存素材の活用を柔軟に組み合わせながら映像を構築します。素材を並べるだけでなく、カット間の空気・リズム・緊張感を設計しながら密度を高めます。中間確認を挟みながら進行するため、最終段階での大幅な修正を防ぎます。

  4. 04

    音響・グレーディング・納品

    映像の雰囲気を決定づけるカラーグレーディングと、楽曲・SE・環境音のバランス調整を丁寧に行います。納品形式・プラットフォーム最適化・SNS縦横比対応まで対応し、「映像が正しく機能する状態」まで伴走します。

KMCスタジオ KMC STUDIO

世界観を映像にする人。

KMCスタジオは、映像ディレクターが主宰するシネマティック映像スタジオです。スチームパンクを起点に複数の世界観を自主制作として映像化し、その設計力をブランドムービー・企業VP・CM制作に転用しています。

「完成した映像」だけでなく、その映像が持つ空気と意味を一緒に設計することを大切にしています。

  • WORLD DESIGN
  • CINEMATIC DIRECTION
  • BRAND FILM

まず、お話をお聞かせください。

完成した企画がなくても問題ありません。
ブランドの空気感や、映像で伝えたい印象を伺いながら、最適な見せ方を一緒に整理いたします。

まずは、描きたい世界観やご希望のイメージをお聞かせください。